歯周病って何!?

歯周病とは医学的に言うと、口腔内に歯周病原性細菌が繁殖することで
引き起こる感染症の一種です。症状は様々で、歯肉や歯そう骨などの
歯周組織(歯の周りにある、身体の器官)が破壊されていきます。
破壊と言うと大げさに感じるかもしれませんが歯茎が壊死することもあり、
怖い病気であると言えるでしょう。

歯周病の症状を大きく分けると2つになり、歯肉炎と歯周炎です。
歯肉炎とは口腔内の炎症のうち、歯肉に生じるもののみを指します。
歯を支えている骨や歯の根を包んでいる薄い膜の部分などに発症します。
そして、歯肉炎とは炎症のことですから、骨などの破壊にまでは至って
はいないものを言います。

歯周炎とはそれよりももっと重い症状のもので歯肉炎がさらに
進行した状態です。歯茎や歯を支える骨までが破壊されるものを
指します。歯肉炎は、見た目には歯茎が腫れたような印象を受ける
ものですが、歯周炎になると、歯が抜けたり歯茎がえぐれたように
壊死したりすることもあります。そこまで重い症状になるまで
放っておくことは少ないとはいえ、注意が必要です。

初期的な症状としては歯肉が腫れあがったりクレーターのような
穴が空いたりします。痛みが生じる時と、比較的痛みを感じにくい時
があります。歯周病疾患の目安となるのは4mm以上の歯周ポケット
(歯周病によってできる、歯肉の穴)で、耐えられる程度の痛みで
あっても、これには注意が必要です。日本では50代以上の人の半数に、
この歯周ポケットがあると言われています。

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